ZAZEN BOYSを中心とした向井秀徳作品に関するコメントやライヴレポなどを書いております。
Live Report #m-66 :EAST(210422)
2021.4.22 渋谷 O-EAST
 
忌まわしいウイルスの感染拡大が収まらず、なかなか今までのようなライヴが出来ない状況が続く中、やっと向井さんのライヴ活動が再開しました!やった〜(^o^)
販売数を減らして客席も固定した指定席での再開でしたが、それでも肉眼でライヴ会場に参加できる日を楽しみにしていたので、リアルタイムでワンマンライヴに立ち会えたことはマジで最高でした☆☆☆
そんな幸せなライヴは、向井さんのアコエレワンマンではお馴染みの「2部構成」―――。2本のギターを持ち替えて約20曲が演奏された2時間近くは、本当に素晴らしい音楽空間で、そんな時間を共有できてほんとに良かったです♪☆(今回は、セットリストのみです。ごめんなさい!)
 
 《第1部》
  1. SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE[E]
  2. SAKANA[E]
  3. YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING[A]
  4. WATER FRONT[A]
  5. 夏の幽霊[A]
  6. 6本の狂ったハガネの振動[A]
  7. Take on Me(by A~Ha)[A]
  8. 感覚的にNG[A]
  9. OMOIDE IN MY HEAD[A]
 10. 自問自答[A]
 
        ===休憩===
 
 《第2部》
  1. 鉄風、鋭くなって[E]
  2. ZEGEN vs UNDERCOVER[E]
  3. Yureru[A]
  4. CRAZY DAYS CRAZY FEELING[A]
  5. The Days Of NEKOMACHI[A]
  6. 忘れられないの(by サカナクション)[A]
  7. KARASU[A]
  8. NEKOODORI[A]
  9. はあとぶれいく[A]
 
 EN1:『パリ、テキサス』のテーマ〜夕やけ、小やけ
 EN2:デイドリーム・ビリーバー(by 忌野清志郎)
 EN3:Cherry(by YUI)
 
Live Report #242 :Zepp(191129)
201911.29 台場 Zepp Divercity TOKYO
 
 ZAZEN BOYS今年最後のワンマンツアーの東京公演は、まさかの再結成をしたNUMBER GIRLのツアー日程が影響してか珍しく11月に開催されました。
 今回の会場は、ZAZEN BOYSとしては初めて登場するハコであるZepp Divercity―――。先輩格のZepp Tokyoより少しコンパクトなライヴハウスは、音の響きもよく濃厚な演奏がクリアーに聴こえて素敵だったです。MIYAさん加入後では初めて演奏された曲も混じっていて、ワクワクドキドキのライヴだったです♪♪
 そんな年内最後となる東京ワンマンに最前ドまん中で参加できた幸せを噛み締めながら帰路につきました(^o^) 今年1年、素敵なライヴをありがとう!また、来年もよろしくお願いします!(今回もセットリストのみです。ごめんなさい!)
 
  1. Honnoji
  2. Fureai
  3. Weekend
  4. MABOROSHI IN MY BLOOD
  5. IKASAMA LOVE
  6. This is NORANEKO
  7. TANUKI
  8. CHIE chan’s Landscape
  9. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
 10. COLD BEAT〔久々に中盤でソロリレー!〕
 11. 電球〔たぶんMIYAさん加入後初めて〕
 12. 杉並の少年
 13. ポテトサラダ
 14. はあとぶれいく
 15. You make me feel so bad〔これもたぶんMIYAさん加入後初〕
 16. 黄泉の国
 17. 天狗
 18. WHISKY & UNUBORE〔イントロは『赤とんぼ』から〕
 19. Asobi
 EN1. 破裂音の朝
 EN2. SUGAR MAN〔これでワンマン締めるなんて素敵!〕
Live Report #241 :BLITZ(191025)
201910.25 赤坂 BLITZ
 
 向井さんがKIMONOSとしてユニットを組んでいる相棒=レオ君が率いるバンドのカバーアルバム発売に伴う全国ツアーのファイナルに、ZAZEN BOYSが対バンとして出演!
 先攻で演奏したZAZEN BOYSのライヴは、気心の知れたレオ君との競演だったせいか、めっちゃ気迫の籠もった密度の濃い物凄〜いライヴでした♪
 後攻であるレオ君のバンドの中盤に、カバーアルバム収録曲の『ポテトサラダ』を演奏した時には、向井さんだけ招き入れられ一緒に歌い、本編終了後のアンコール演奏の最後にはZAZEN BOYSメンバー全員が参加して『Tokyo Lights』を熱唱(^o^)―――楽しくて熱い一夜になりました!(今回も、セットリストのみです。ごめんなさい!)
 
  1. Honnoji
  2. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  3. COLD BEAT
  4. 杉並の少年
  5. This is NORANEKO
  6. ポテトサラダ〔たぶんMIYAさん加入後初めて〕
  7. WHISKY & UNUBORE
  8. 破裂音の朝
  9. Asobi
Live Report #ng-5 :野音(190818)
2019.8.18 日比谷野外大音楽堂
 
 まさかのNUMBER GIRL活動再開の発表にビックリして、最初はエイプリル・フールみたいな冗談かと思ってたけど、そのうち発売日とか公表されて、まだ狐につままれた気がしつつ、とにかく先行抽選に応募して、やがて奇跡的に当選通知が来て、またビックリして、なんだか夢の中みたいな気分で野音に行ったら、すんげえ人が会場の周囲にいて、グッズの先行販売に並びながら、リハの音漏れ聞いてるうちに、これ夢じゃなくて現実なんだと思いながらも、まだ夢みたいな気がして、ビールとか飲みながら開演を待って、やがてマジで4人が登場して、マジで演奏が始まって、わやっぱ本物だよとか思いつつ、盛り上がりながらも信じられん感覚で、「おおっ」とか「わ〜っ」とか心で叫びつつライヴに酔ってるうちに、なんかアッという間にアンコールまで終わってしまって、終演後にも会場の外にはチケット手に入らなかった方々が多く盛り上がっており、俺のライヴ友達もいて乾杯して抱き合ったりして、帰りの電車の中でも、まだ夢の中にいるような一日だった―――。
 詳細なレポやセットリストなどは、既に様々なウェブサイトなどで公表されてるから、改めて書きませんけど、個人的には、ZAZEN BOYSがスタートする以前たった4回しか参加できなかったNUMBER GIRLのライヴでは演奏されなかった『水色革命』を、人生で5回目となる奇跡的なライヴでナマ体験できたことが、まさしく「夢のように」嬉しかったです!
Live Report #240 :LIQUID(190712)
2019.7.12 恵比寿 LIQUID ROOM
 
 MIYAさん加入後初の全国ツアー最終日から僅か5日後&凄かったHEAVENのなんと翌日!―――。毎年恒例となった感じの「夏のリキッドワンマン」が開催されました。演奏された曲もツアーとは若干変わって、久々の曲も入った新鮮なライヴだったです。(今回は、セットリストのみです。ごめんなさい!)
 
  1. Fender Telecaster
  2. MABOROSHI IN MY BLOOD
  3. RIFF MAN
  4. Honnoji
  5. Weekend
  6. IKASAMA LOVE
  7. Fureai
  8. 公園には誰もいない(新曲)
  9. This is NORANEKO
  10. TANUKI
  11. COLD BEAT
  12. CHIE chan’s Landscape〔たぶんMIYAさん加入後初めて?かも…〕
  13. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  14. 破裂音の朝
  15. 杉並の少年(新曲)
  16. 黄泉の国(新曲)
  17. 天狗
  18. WHISKY & UNUBORE
  19. SUGAR MAN
  20. はあとぶれいく〔演奏前「40代の男性から頂いた手紙」付き〕
  21. Asobi
  EN1. KIMOCHI
  EN2. CRAZY DAYS CRAZY FEELING

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Last Updated: 2024/5/31 Fri.

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