ZAZEN BOYSを中心とした向井秀徳作品に関するコメントやライヴレポなどを書いております。
Live Report #m-24 :nest(091102)
2009.11.2 渋谷 O-nest
 
 バンドとして午後所沢にいた向井さんは、その夜渋谷に移動してアコエレです!→→→だから俺も渋谷に移動です(^o^)。
 どらびでお氏企画のイベント“宇宙旅行”への参加でしたが、この日は2マンだから期待も膨らみます。それに今度は室内だから寒くないもんね(笑)。
 素敵な豪華イベントは、こんなふうに進行いたしました―――。
 
《第1部》 どらびでお氏 ライヴ
《第2部》 向井秀徳アコースティック&エレクトロニック ライヴ
 1. SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE
 2. 感覚的にNG
 3. 鉄風鋭くなって
 4. YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
 5. 真っ黒けっけの海〜性的少女
 6. The Days Of NEKOMACHI
 7. WATER FRONT
 8. Asobi
     ===休憩===
《第3部》 どらびでお氏 vs 向井さん スペシャルセッション
 
 風刺の効いた映像に合わせてドラムスを強烈に叩きまくる唯一無比のどらさんパフォーマンスに続き、シックなシャツに着替えソフト帽を被った向井さんが登場。この日は「アコギなし・キーボードあり」のエレエレスタイル。
 ちょっと久しぶりな『SENTIMENTAL GIRL'S〜』からのスタートに嬉しくなっちゃいます。そして、この日の天候にも似合う『感覚的にNG』と秀逸な展開。
 終ると向井さん、「ここまでは決めてきたんですが、この後なんも決めてなくて…」みたく言ってから「じゃあ、かなり懐かしい曲を…久しぶりだから、うろ覚えです…うろ覚え」とか言うから何やるのかと思ったら、なんと『鉄風鋭くなって』!超超久々!てかアコエレで見るの俺は初めて!演奏は原曲に比べてメロウなアレンジに変身してましたが、それがまたなんとも言えない美味♪めっちゃ良かったっす☆☆
 ちょっぴり淋しくなっちゃう『YOUNG GIRL SEVENTEEN〜』に続いて、これまた久々の『性的少女』。終盤の昂まりもいいけど、「毎日〜」と始まる〈真っ黒けっけ部分〉がまたタ・マ・ラ・ンのです(^o^)。
 その後の『The Days Of NEKOMACHI』は、いつもと違ってサンプリングでの音重ねナシだったので、逆に新鮮でした。哀愁漂う『WATER FRONT』も素敵だったし、昼間はバンドで聞いた『Asobi』を今度はソロで聞けるなんて贅沢ですよね〜。でも、そんな贅沢はまだまだっす!
 
 休憩を挟んでの第3部―――。ドラさんと向井さんによるレアなフリーセッションが始まりました!スクリーンにドラさん特製映像が流れる中、二人が呼吸を読みながらセッションして行くんですが、即興の面白さに溢れる演奏で、どっちも見逃さないように眼が大変(笑)。しかも、向井さんはギターを弾いたかと思えばシンセに移り、またギターと大活躍。それだけじゃなく、第2部でも使っていたボイスチェンジャー付の新しいサンプラーを駆使して「再生不能のカセットテープ」「ウルシバラ先生のセクハラガイダンス」(←ちょっと違ってるかな?)などの声を演奏に絡ませるなど趣向と実験盛りだくさんの濃〜いセッション!♪♪めっちゃ楽しかった〜(^o^)
 長〜いセッションの後、アンコールに応えてもう一度セッションしてくれ、レア曲続出の第2部も含め、すんごく充実した夜になりました☆☆☆
Live Report #111 :日芸祭(091102)
2009.11.2 所沢 日本大学芸術学部キャンパス内 特設ステージ
 
 先日のJCBもLOFTもチケット取ってたにもかかわらず都合により2回連続で参加出来なかった俺にとっては、本当に本当に久しぶりなライヴ!それは日本大学芸術学部の学祭で行なわれたフリーライヴなのでした。
 小雨のパラつく寒い日―――。久々のライヴに気合入りまくって午前中に到着したキャンパスは、まだ人もまばら。学園祭といえば…の模擬店で早目のお昼を食べて、メインステージで学内バンドのライヴや様々なパフォーマンスを見ながら午後を過ごしました。
 14:00頃に器材が到着し、セッティングは予定通り15:30ぐらいから始まり、ZAZEN BOYSが登場したのは16:00頃でした。
 
 1. KIMOCHI
 2. COLD BEAT
 3. MABOROSHI IN MY BLOOD
 4. IKASAMA LOVE
 5. Honnoji
 6. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
 7. DARUMA
 8. Asobi
 
仮設の野外ステージには柵などなかったんですが、スタッフが直前にパイロンとバーで臨時のバリアをステージ前に設置。そんなんで大丈夫かぁ…との心配が的中し、メンバーが登場するや後ろからの「押し」でバリアは意味なしに。スタッフが「下がってくださ〜い!」と必死で言うけど効果はなく、最前の俺はトラブルが起きないことを祈りつつ後ろからの圧力に耐えて身体でバリケードしてました。
 一郎君の着ていた鮮やかなオレンジ色の長袖シャツが光る(笑)中、ライヴは『KIMOCHI』でスタート!「来た来た〜っ!」って感じ♪(ちなみに向井さんの着ていた薄いピンクのシャツには、白糸でLAとNYの文字がいくつもステッチされていました。)
 続く『COLD BEAT』では、ブレイクで小指を立ててカシオギターを小さく鳴らさせたり、両手を指揮棒のように動かしてチャルメラを弾かせたりの遊びがありつつも、相変わらずキメキメのカッコ良さ。
 容赦なく『MABOROSHI IN MY BLOOD』を浴びせた後、『IKASAMA LOVE』のカッティングリフレインでは、最近お馴染みの〈遠見で手を振る向井〉を演じ、何度見ても目が釘付けになっちゃう『Honnoji』にノンストップで突入。
 一旦止んでいた雨が途中また降り出しましたが、その雨も演奏の迫力に降参してすぐやんで、ライヴはほとんど切れ目なくラストの『Asobi』へ。中盤のインプロ的な長い間奏部分でカシオマンのファンキーなカッティングが加わったり新しい具もたくさんの演奏でライヴ終了!
 
 終演後、観客の数人から「遊び足りな〜い、遊び足りな〜い」とコールが起こって広がったのには驚きつつ、いかにも学園祭って感じでなんか感動(^o^)。再登場はなかったけど、大きなトラブルもなかったし、悪天候だったけど野外フェス気分になれたし、楽しかった〜☆
Live Report #110 :QUATTRO(090920)
2009.9.20 渋谷 CLUB QUATTRO
 
 イベントの面白さには、「普段なら同じステージに上がりそうもないアーティストの競演」っていうのがありますけど、この日の企画は、まさにそんな感じ。ベテランアーティスト遠藤賢司さんのデビュー40周年(!)記念のライヴイベント“第2回純音楽祭り”に参加したZAZEN BOYS―――。
 まずエンケンさんが登場して、ソロで気迫籠もりまくり(←すんごい迫力!)の3曲をカマし、その後での登場でした。
 
 1. MATSURI SESSION
 2. COLD BEAT
 3. Honnoji
 4. MABOROSHI IN MY BLOOD
 5. IKASAMA LOVE
 6. RIFF MAN
 
 まずは、持ち時間の関係もあるのか短めの『MATSURI SESSION』からスタート。短くても緩急自在のプレイは見応え充分!続いてサッと『COLD BEAT』に入り、ブレイクしながらのインプロでは、また「小指は小さい音で」など遊びもありましたが、余韻に浸るヒマもなく『Honnoji』をフロアにブチ込み、ほぼノンストップで『MABOROSHI IN MY BLOOD』、『IKASAMA LOVE』そして『RIFF MAN』と駆け抜けて終了。
 いつもは中盤でギターカッティングを何度も繰り返す『IKASAMA LOVE』も、この日は数回やったらすぐ「戒厳令を無視」に入って、とにかく一気に6曲を演奏したって印象のステージでした。もちろんカッコよかったよ(^o^)
 
 イベントは、その次に頭脳警察が3人の「アコースティック」編成で6曲演奏し、今度は遠藤賢司氏がエレクトリックでバンド編成のエンケンバンドとして登場して、長いパートソロ廻しなどを含む熱いライヴを展開。そして本編終りには、頭脳警察のPANTAさん(←さん付けると変っすね)と向井さんが招き入れられ、向井さんはプラスティックのバケツをスティックで叩きながら「わっしょい!わっしょい!」で参加。
 長〜い長〜い「わっしょい」の終盤、向井さんはバケツを頭から被って踊るなど、まさにエンケンさん40周年のお祝いムードたっぷりの楽しいお祭りだったです(^o^)
Live Report #109 :渋公(CC)(090910)
2009.9.10 渋谷公会堂(現CCレモンホール)
 
 企画が発表された時から気になっていた“マツリセッション独演会”―――。ZAZEN BOYS初のホール・ライヴで、ウェブやチラシでもわざわざ「オールシッティング」と告知されていましたが、配られた〈本日の演目〉なる紙にも「本公演はオールシッティング・ライブとなっております。心の高ぶりを抑えきれず思わず立ち上がってしまう方もいらっしゃるでしょうが、今日ばかりは座ってお楽しみ下さい。」と書かれていて、さらに開演前にも同文でのアナウンスがありました。
 そこまで言われちゃあ、立つわけにいかねぇじゃねぇか(笑)。あっしも他のお客さんも大人しく椅子に座って「独演会」の開始を待っていやしたが、なんか不思議な感覚ですな、どうも。出囃子でも始まるかな…と思ったけど、本ベルが鳴って暗転し、マーキームーン。そして登場!
 
 1. MATSURI SESSION
 2. COLD BEAT
 3. RIFF MAN
 4. Honnoji
 5. Weekend
 6. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
 7. DARUMA
 8. 開戦前夜
 9. Water Front
 10. I Don’t Wanna Be With You
 11. Sabaku
 12. The City Dreaming
 13. Asobi vs 落語『らくだ』(by 立川志らく)
 EN. 安眠棒(口楽器ver.)
 
 まずは先日に続いて『MATSURI SESSION』からのスタート!向井さんは、メンバーに「居住空間」とか「そこそこの」とか例の暗号指令を出し、即興演奏が始まりました♪バンマス向井の結んだ拳や開いた掌に応じて変幻自在に音を紡ぐメンバーたち。MATURI STUDIOにて繰り返されているだろうSESSIONの成果を十二分に見せ付けた最高のインプロは、やがて2本のギターが競演する感じになって、そこから『COLD BEAT』へ流れ込みます。もうカッコいいのなんのって!
 中盤のブレイクを繰り返すインプロで、向井さんは人差し指1本で楽器を指定して1音だけ鳴らさせたり、アンプの上にある缶ビールに手を伸ばそうとして引っ込めるパフォーマンスをしたり、遊び感覚をたっぷり披露(^o^)。
 続いて『RIFF MAN』だもん、座っていても縦揺れしちゃ〜う(笑)。その中盤、いつもはブレイクで「耳から、鼻から、口から、臍から…」と言ってるところ、この日は「耳から」だけだったのが珍しかったですな。
 『HIMITSU GIRL'S〜』が終って、ようやくいわゆるMC。「MATURI STUDIOからMATSURI SESSIONを絞り切ってやって参りました」と軽く笑いを取り、「本日は、開演時間が少し早いので、サボった方もいらっしゃいますですかね」とか「初めてオールシッティングというのをやってみましたが、皆さん律儀に座ってらっしゃいますね」とか言いつつも、なんか嬉しそうな向井さん。その後、毎回ながら物凄い『DARUMA』を座って聞くと、なんだか超贅沢な気分っすね♪
 そして8曲目―――。超々久しぶりぶりな『開戦前夜』が、いつになく歪んだ不協和音のベース&ギターで始まりました!その後も、歪んだ感じの音色が多く登場。中盤はベースが牽引して、それをギターで壊すように展開し、その後なんとカシオマンがサンプラーで参加。アルトサックス的音色のシンセフレーズがサンプリングされていて、それを取り混ぜてスイッチングする吉兼氏は、まさに指ブラス奏者!素敵〜〜♪その後、カシオギターと敦ドラムスの競演があってから短めのドラムソロ。終盤、向井さんは拳や掌で指揮をしてインプロを構成してましたが、そこに「小指で差したら弱い音」っていうのがあって楽しいかったな〜(^o^)。最終盤、全員それぞれの「チャルメラ」を合奏してエンディングへ。久々だっただけじゃなく、実験精神も遊び心も満載で最高の『開戦前夜』でした☆☆
 次は一転して夜の雰囲気。エレピ系音色のキーボードが導いて『Water Front』が始まりました。ドラムスが、いつも以上にタイトに響き、カシオマンーがサンタナのように〈泣きのギター〉を奏で、空間を妖しく染めていきました。
 4枚目の『The Drifting/〜』にほぼ近い形の『I Don’t Wanna〜』から『Sabaku』へつなぐ流れは、ホールライヴ向きなのか「聴かせる感じ」がしました。
 そして、嬉しいことに連続体験できた『The City Dreaming』。中盤、聡さんのサンプラーが刻むカウベルに向井さんのシンセが重なっていき、ドラムス→キーボード→ベースと加わってくあたり鳥肌モン!ゾクゾクするしマジ♪
 サラッと流れ込んだ『Asobi』は、カシオマンがペットマラカスを振り、シンセ音がツマミ操作で歪んでいく部分の途中から白い紗幕が下りてきて、メンバーがシルエットになりました。その左手から向井さんが出たり入ったりの悪戯してから前方に出て、「めくり」を「ザゼンボーイズ」から「立川志らく」へと変えました。すると下手から黒子が赤い毛氈敷きの高座を引き出して中央に据え、続いて志らく師匠がペットマラカスを振って登場。
 向井さん絶賛の『らくだ』は、キャラクターの身振りや動きを中心にオリジナリティー溢れる熱演で、会場からも大きな笑いが起きていました。(マクラで、向井さんのことを「あの人はキチガイです」と愛情を籠めて言ってたことも印象的でした!)
 師匠の落語が終わり、再び紗幕が上がると、限定Tシャツに着替えたメンバーが現れ、再び『Asobi』の後半を演奏して本編終了!
 盛大な拍手に迎えられて戻ってきた4人は、ハプニングで振替公演となった郡山でやってくれた〈口楽器ver.〉での『安眠棒』をなんと再び披露してくれました!そして、メンバー紹介の最後に限定Tシャツに着替えた志らく師匠が呼び出され、5人は割れんばかりに続く拍手の中去って行きました。
 
 生まれて初めて着席した状態で見たZAZEN BOYSのライヴでしたが、それを意識した選曲だったと思うし、もちろん座っていても身体の中は電気ビリビリ走りまくりだったけど、動きが制限されてる分、逆に演奏に集中できた気もして、改めてZAZEN BOYSの曲が持つ凄さを再確認できました!…つ〜か、つ〜かさ、やっぱ最高っす♪ハンパないっす!
 志らく師匠も最高だったし、超久々の曲や、新しい実験も満載だったし、マジですんごく素敵な「独演会」でした☆☆☆
 
Live Report #108 :LIQUID(090831)
2009.8.31 恵比寿 LIQUID ROOM
 
 衆院選の結果が確定し、歴史的な政権交代が決定的となった日―――。その夜、恵比寿でもZAZEN BOYSの歴史に残るだろう画期的なライヴがありました!
 “LIQUIDROOM 5th ANNIVERSARY”と題されたイベントへの参加で、対バンは凛として時雨。ざっと見渡したところ時雨ファンの方も多く目立つフロアに、最初に切り込んで来たのはZAZEN BOYSでした。
 
 1. MATSURI SESSION
 2. COLD BEAT
 3. RIFF MAN
 4. I Don’t Wanna Be With You
 5. Honnoji
 6. Weekend
 7. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
 8. DARUMA
 9. The City Dreaming
10. Asobi
 
 最強の4人から最初に打ち込まれた曲は、なんとインプロのフリーセッション!まさかノッケから来るなんて!(^o^)!予想外の驚きと嬉しさに眼も身体も釘付け―――。向井さんが「ぼちぼち行こう」と指示しながら拳を握ったり開いたりしつつメンバーを指揮。それに従って、弾けては止まる音。やがて、それは大きなうねりとなって狂った演奏へと昇華していきます。まさに息つく暇ないセッション!そして、そのエンディングからノンストップで『COLD BEAT』へとつなぐカッコ良さ!『COLD BEAT』の後半、セッションの空気を引き継いで、何度もブレイクしながらいつも以上に即興度の高い演奏(←向井さんは、手を招き猫のようにしてカシオギターを操る)が展開されました♪ヤバい!ヤバ過ぎる〜〜!も〜うとにかく最高でした☆☆
 ここまで2曲でも失禁しそう(笑)なのに、そんなことでは許してくれません。更に凄まじいテンションヌで『RIFF MAN』を演奏し、うながり上がっていきます。
 次に来たオリジナルVer.の『I Don’t Wanna〜』が小休憩に感じられるぐらいの勢いで『Honnoji』を演奏し、『Weekend』ではフロアを踊らせ、『HIMITSU GIRL'S〜』で息を呑ませたZAZEN BOYS。いやいや、まじハンパない!
 『DARUMA』の冒頭、久々に「ダルマっ!」と言ってからマイクを離れる遊びを。「雨の中、こんなにお集まり頂き、本当にありがとうございました」「ほんと見たくてしょうがなかったんでしょうね〜」など笑いを誘いつつも深々と頭を下げる向井さん―――素敵でした(^o^)
 そして終盤。めっちゃ久しぶりな『The City Dreaming』!イントロが流れた瞬間「やった〜!」って感じ。だって大好きなんだもん、この曲♪超久々だった嬉しさだけじゃなく、この日の演奏はすんごく素晴らしかったんすよ〜!吉兼さんのサンプラー捌きも素敵だったし、そこからギターに戻った後向井さんが声を絞って繰り広げた〈ひとりコール&レスポンス〉もカッコ良かった〜。もう終わりかと思ったら、今度はフロアを巻き込んだコール&レスポンスがあったり、もうとにかく最高でした☆☆
 最後の『Asobi』では、久しぶりに向井さんが500mlペットマラカスを振り、途中から一郎君にバトンタッチするパフォーマンス!。受け取る一郎君の表情に笑ってたら、再びボトルを受け取ってエンディングに。「遊び心」満載の『Asobi』でした!
 この終盤2曲は、全体的にラテンの匂いが色濃くしてる感じで、『MATSURI SESSION』から始まった〈お祭〉が最後はリオの〈カーニバル〉になった気分♪
 開場前には大雨だったけど、終演後はすっかりやんだ帰り道―――。余韻に浸るなんて言葉を使えないほど衝撃的で、楽しくて、ビリビリきて、最高のライヴだったよ〜☆☆☆

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Last Updated: 2023/11/25 Sat.

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