ZAZEN BOYSを中心とした向井秀徳作品に関するコメントやライヴレポなどを書いております。
Live Report #220 :VUENOS(160313)
2016.3.13 渋谷 VUENOS
 
 この日、ZAZEN BOYSが出演したのは、これまた初登場のライヴハウス!何度か出演したことのあるClub Asiaの反対側に位置しており、入口から地下のフロアまでの距離があって、下から見上げるとけっこう深いな〜って感じのハコでした。
 ここも、ステージ前のフロア自体の定員は比較的少なそうで、あふれた人々は階段から見下ろすような構造で、ステージそのものは、幅が狭くて緊密度の高い空間でした。
 整理番号が変則的だったらしく、思ったより早く入場できたので、今回も最前に立って参加することが出来ました(^o^)
 今回は、先攻でskillkillsが登場し、ZAZEN BOYSへの熱〜いリスペクト放出しまくりのステージを展開―――。その後にZAZEN BOYSという順番だったので、ちょい久々にアンコールがあった気分でした。そんなライヴは、本編も含めて最高だったけど、偶然隣り合わせになって知り合った女の子が、すんごくノリが良くて、お互いの熱さが相乗効果で倍増して、めっちゃ楽しい時間を共有できたので、マジ素敵な一夜になりました☆☆(申し訳ありませんが、今回もセットリストと簡単なコメントのみです)
 
  1. 暗黒屋〔長尺のインタープレイにシビレまくり〕
  2. Honnoji
  3. SEKARASIKA(including“塀までひとっ飛び”)
  4. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET〔後半、ハンパない加速度〕
  5. 破裂音の朝
  6. はあとぶれいく〔メンバーを踊らせて遊ぶ向井さん〕
  7. RIFF MAN〔ちょい久々&怒涛の超迫力に跳躍しまくり♪〕
  8. COLD BEAT〔中間部にヒップホップ調の遊びもあり!〕
  9. Asobi
  EN. 自問自答
 
Live Report #219 :U.F.O(160126).
2016.1.26 高円寺 U.F.O. CLUB
 
 この日、ZAZEN BOYSは今まで立ったことのないステージに登場!そこは、青梅街道と環七通りの交差点付近の地下にあるライヴハウスで、俺にとっても初めてのハコでした。
 おそらく定員200人ぐらいだと思われる小さな店内にあるステージは、幅が狭くてフロアと仕切る柵もない構造で、めっちゃコンパクトで濃密な空間でした☆
 先着順の入場だったため、幸いにもフロア最前に立てましたが、その位置だとメンバーが超目の前にいるので、リハスタジオに同席してるみたいで最高の気分でした(^o^)
 オシリペンペンズとの2マンだったため、やったのは10曲でしたが、いずれも濃厚で気合の入った演奏で忘れられないライヴ体験になりました♪(申し訳ありませんが、今回もセットリストと簡単なコメントのみです)
 
  1. 6本の狂ったハガネの振動〔イントロアカペラ部分に遊び満載〕
  2. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET〔タタタブレイク後、超速!〕
  3. 破裂音の朝
  4. Honnoji〔これでもかというスピード感!〕
  5. 天狗〔濃厚かつ深い味わいで最高〕
  6. MABOROSHI IN MY BLOOD〔これまた超速!〕
  7. SEKARASIKA(including“塀までひとっ飛び”)
  8. 泥沼(including“ポテトサラダ”)
  9. はあとぶれいく
  10. Asobi
Live Report #218 :EAST(160114)
2016.1.14 渋谷 O-EAST
 
 新年になり、ZAZEN BOYSにとって2016年最初のライヴは、以前に東京事変と三つ巴の競演を2回しているソイルとの対バン!それぞれにたっぷり持ち時間がある2マンで一年をスタートできる幸せな夜になりました♪―――そんなライヴは、以下のような曲順でした。(申し訳ありませんが、今回から、またしばらくセットリストと簡単なコメントのみに戻ります。しかも、今回はリストのみ(泣))
 
  1. サイボーグのオバケ
  2. はあとぶれいく
  3. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  4. Honnoji
  5. MABOROSHI IN MY BLOOD
  6. SEKARASIKA(including“塀までひとっ飛び”)
  7. 6本の狂ったハガネの振動
  8. FRIDAY NIGHT
  9. 破裂音の朝
  10. Asobi
 
 この日はZAZEN BOYSが先攻で、ソイルが後手で応酬する展開でしたが、彼らの本編が終わってアンコールで再登場したステージに、向井さんが呼び込まれ、「キーボード→ウッドベース→ドラムスと3つの楽器を少しずつ演奏して去る」という《豪華オマケ付き》で、なんとも贅沢なエンディングでした〜(^o^)
Live Report #217 :BLITZ(151215)
2015.12.15 赤坂 BLITZ
 
 なぜか去年はなかった東京での年末ワンマン―――。でも、今年は開催されました!しかも、ここ数年は名古屋で締めることが多かったのに、今回は4箇所ながらツアーファイナルが東京っていうことで、いつになくこっちも気合い入っちゃいました(^o^)
 そんな待望のライヴは、12月にしては比較的暖かい赤坂の夜を、それ以上にポカポカにしてくれる充実のラインナップでございました♪
 
  1. Honnoji
  2. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  3. RIFF MAN
  4. CHIE chan’s Landscape
  5. TANUKI
  6. 破裂音の朝
  7. サイボーグのオバケ
  8. IKASAMA LOVE
  9. MABOROSHI IN MY BLOOD
  10. Weekend
  11. 6本の狂ったハガネの振動
  12. SEKARASIKA(including“塀までひとっ飛び”)
  13. 天狗
  14. サンドペーパーざらざら
  15. 暗黒屋
  16. 泥沼(including“ポテトサラダ”)
  17. はあとぶれいく
  18. COLD BEAT
  19. FRIDAY NIGHT
  20. 自問自答
  EN1. WATER FRONT
  EN2. Asobi
 
 今年は個人的な事情で今までみたいな「レポ」が書けず、ずっと短いコメントを曲名の後に載せるだけでしたが、今回は今年最後&東京ファイナルってことで、前みたく詳しくないけど、以下に印象的だったことを中心に箇条書きで書いてみることにします。(また、次回から戻っちゃうと思うけど…)
 
・ちょい久々の『RIFF MAN』を早くも序盤に投入!最近取り入れた「パッ、パッ、パッ」でブレイクするアレンジなども含めて、ノッケからパワー全開。
・夏のワンマンで久しぶりに演奏した『CHIE chan〜』は、哀愁たっぷりのギター競演にウットリしちゃいました☆
・『サイボーグのオバケ』では、予備校理事長に映画好きの向井さんならではの川谷拓三を起用。〈パンツ対決〉は競り合う感じでタイトに変化しカッコよかった〜♪
・少しアレンジが変わった『IKASAMA LOVE』は、フロアを遠目で眺める部分が短くなる。
・「ウィークデイまっただ中ですが…」と前置きして始まった『Weekend』の「振り向きパフォーマンス」は短縮して振りも変わって1回のみに。
・折り返して後半は、何回体験しても素敵な新アレンジの『6本の〜』(←前振りが長くて笑わせた)でスタート!続いて、超大好きな『SEKARASIKA』が久々に投入されて、もう大感激♪しかも、なんと中盤にサディスティック・ミカ・バンドの『塀までひとっ飛び』を挿入する豪華オマケ付き☆☆←この連続技まぢヤバイっす!
・団地に住んでいた昔を回顧して「夕焼け空に(窓は東向きだったけど)河童が飛ぶのを見ました」みたく言って始まった『天狗』も、久々だけに最高でした〜(^o^)
・これまた久々に現役復帰した『暗黒屋』では、4人の楽器が火花を散らす格闘技みたいなセッションを堪能!
・『COLD BEAT』の中間部では、チャルメラ替え歌で「捨てないで 電話出てよ」などと笑わせた後に続いて、童謡『赤とんぼ』を哀愁たっぷりに挿入した後で崩す大サービスもあって最高でした♪
 
 最終盤をビートの効いた『FRIDAY NIGHT』と、不安定な今の時代に響く『自問自答』で締めくくり本編終了―――。そして、アンコール再登場の後は、アダルトな雰囲気に切り替わって『WATER FRONT』から『Asobi』へのリレーで年末のワンマンファイナルは幕を閉じました。
 一年の締め括りにふさわしい最高のライヴに、ほぼ最前で参加できた幸せに浸りながら、すんごく満足した気分で帰ることが出来ました♪♪♪どうもありがとう、ZAZEN BOYS!そして、来年もよろしく!
Live Report #216 :フォーラム(151030)
2015.10.30 有楽町 東京国際フォーラム ホールC
 
 以前に渋谷公会堂で競演した立川志らく師匠の落語家三十周年記念公演の最終日にZAZEN BOYSがゲストで出演!有楽町の「立派なホール」で「立派な椅子」に座って落語とROCKの競演を堪能しました♪
 ステージ前方に座布団が置かれた高座があって、開演すると『Honnoji』のイントロと共にステージ後方の紗幕が開いてZAZEN BOYSが姿を現しました。この曲を《出囃子》にして志らく師匠が登場し、向井さんとの出会いやエピソードを語った後、まずは『片棒』の一席。昭和歌謡曲の物真似などで会場を沸かせます。
 休憩後、ZAZEN BOYSがステージ前方で6曲演奏し、最後の『Asobi』でスタッフによる人力移動で後方に下がり、再び志らく師匠の登場―――。そして、人情話の大作『紺屋高尾』をたっぷり語った後、後方でZAZEN BOYSが『Asobi』の終盤部分を《入りのお囃子》として演奏して本編終了。
 アンコールとして、最後に向井さんの弾き語りに志らく師匠のブルースハープが加わってメンバーが順番に歌う『KIMOCHI』で締め括りました。(申し訳ありませんが、今回もセットリストと簡単なコメントのみです)
 
  Z-1. Honnoji〔「志らくを待ってる!」と挿入〕
  S-1. 『片棒』
  Z-2. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  Z-3. COLD BEAT〔チャルメラソングを長尺で奇妙に歌いつなぐ〕
  Z-4. 泥沼(including“ポテトサラダ”)
  Z-5. はあとぶれいく
  Z-6. 破裂音の朝
  Z-7. Asobi
  S-2. 『紺屋高尾』
  EN. KIMOCHI〔前方のスタンドマイクに5人が並ぶ〕

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Last Updated: 2024/5/31 Fri.

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