ZAZEN BOYSを中心とした向井秀徳作品に関するコメントやライヴレポなどを書いております。
Live Report #m-62 :JAM(180601)
2018.6.1 西永福 JAM
 
新宿から移転して新装開店したライヴハウスの「こけら落しライヴ」3Daysの初日に向井さんがソロで登場!あっこゴリラとの2マンでした!―――今回は、前置きもなく、ただただセットリストのみです。ごめんなさい。
 
  1. SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE[E]
  2. TATTOOあり[E]
  3. 鉄風、鋭くなって[E]
  4. ZEGEN vs UNDERCOVER[E]
  5. WATER FRONT[E]
  6. KARASU[A]
  7. 感覚的にNG[E]
  8. 約束(映画『ディストラクション・ベイビーズ』主題歌)[E]
  9. Amayadori[E]
 10. 天国(作詞=宮藤官九郎)[A]
 11. はあとぶれいく[E]
 12. 自問自答[E]
 EN1:KIMOCHI[A](withあっこゴリラ)
 EN2:SI・GE・KI[A](withあっこゴリラ)
Live Report #m-61 :WWW (180404)
2018.4.4 渋谷 WWW
 
 前回の素敵な2マンの数日後、今度はライヴハウス側が独自に企画したイベントがありました!《dots》というタイトルで前野健太氏との対バンでしたが、この日も演奏時間たっぷりの競演で、すんごく楽しかった〜!(申し訳ありませんが、今回はセットリストのみです。ごめんなさい!)
 
  1. The Days Of NEKOMACHI[A]
  2. Delayed Brain[A]
  3. WATER FRONT[A]
  4. Lonely Night Friday Night[A]
  5. SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE[E]
  6. 約束(映画『ディストラクション・ベイビーズ』主題歌)[E]
  7. SAKANA[E]
  8. Amayadori[A]
  9. KARASU[A]
 10. 転校生[A]
 11. 天国(作詞=宮藤官九郎)[A]
 12. はあとぶれいく[E]
 
 以下、アンコールは二人が交互に演奏したため、向井さん部分のみを抽出しました。
 
 EN-m1:CRAZY DAYS CRAZY FEELING[A]
 EN-m2:ワインレッドの心(by 玉置浩二)[A]
 EN-m3:SI・GE・KI[A]
 EN-m4:恋は恋(by 松山千春/with 前野健太)[A]
Live Report #m-60 :WWW X(180330)
2018.3.30 渋谷 WWW X
 
 歌詞にもパフォーマンスにも独特の味があって魅力的なアーティスト=大森靖子さんの対バン企画第1弾に向井さんが呼ばれて、とっても素敵な2マンライヴが実現しました!
 どちらも濃厚なライヴを展開してくれ、めっちゃ楽しくて濃い夜になりました♪(いつもながら申し訳ありませんが、今回もセットリストと簡単なコメントのみです。ごめんなさい!)
 
  1. 約束(映画『ディストラクション・ベイビーズ』主題歌)[E]
  2. 鉄風、鋭くなって[E]
  3. ZEGEN vs UNDERCOVER[E]
  4. 6本の狂ったハガネの振動[A]
  5. WATER FRONT[A]
  6. Lonely Night Friday Night[A]〔KIMONOSでやってる曲の変形?〕
  7. さっちゃんのセクシーカレー(by 大森靖子)[A]〔前回以上に気合が入ってた〕
  8. KARASU[A]
  9. Amayadori[A]〔今回も音源とはまったく違う斬新なアレンジ〕
 10. SAKANA[E]〔また新たなエフェクター使いを披露〕
 11. 赤とんぼ(作詞=三木露風、作曲=山田耕作)[E]
 12. はあとぶれいく[E]
 
 大森靖子のライヴが終わった後、アンコールでは二人が並んで競演しました!
 
 EN1:夢の途中(作詞=來生えつこ、作曲=來生たかお)[A]
 EN2:さっちゃんのセクシーカレー(by 大森靖子)[A]
 EN3:KIMOCHI[E]
Live Report #232 :CDJ(171229)
2017.12.29 幕張メッセ COSMO STAGE
 
 ついにやってきてしまった「ベース吉田一郎」最後の日―――。場所は幕張、ZAZEN BOYSとしても年末恒例となったライヴ納めのカウントダウン・ジャパン。数年前から会場全体が広くなったのに応じて、以前よりも広くなったコスモステージで、ZAZEN BOYSのベーシストとして吉田一郎が参加する本当にホントに最後のライヴがありました。
 既にフェス公式サイトのクイックレポートにアップされていますが、演奏された曲順は次のとおりでした。
 
  1. 暗黒屋
  2. Honnoji
  3. 天狗
  4. KIMOCHI
  5. Asobi
 
 持ち時間が30分しかないステージなので、最後にどんな曲を演奏するのかと思いながら、フロントエリアの最前でスタートを待ちました。
 やがて、フェスなどではお馴染みのメンバー自らによるサウンドチェック。この4人でのチェックも最後かと思うと、いつも以上に目が離せません。向井さんは、小さな模様が入った黒系のシャツに黒いジャケットを着用したライヴでは極めて珍しいスーツ姿!もしかすると「卒業式に出る親」って気持ちなのかも…。
 メンバーそれぞれがチェックした後、向井さんが「ちょっと曲でチェックさせてもらいます」と言って始まったのが『SUGAR MAN』―――。サウンドチェックだから途中までとは言いながら、本編にはないこの曲のほぼ半分を「本気モード」で体験できたから幸せ(^o^)
 
 そして、いよいよ本番のスタートです!記念すべきライヴは、『暗黒屋』から始まる展開でした。この曲から始まるとは予想してなかったけど、フェスだからといって観客に媚びることなく独自のサウンドをブチ込むZAZEN BOYSらしさに感動しました。同時に、この曲は即興の要素が強いので、一郎君の最後にふさわしく最高でした☆
 その後、『Honnoji』『天狗』と続く展開でしたが、いずれも一郎君がベースとして加入以降に出来上がった曲であり、彼のゴリゴリした骨太のベースが十二分に活かされる曲なので、シビれました♪♪
 この4人では最後という「卒業なキモチ」が濃厚に籠もった『KIMOCHI』に胸を熱くさせられ、ラストソングとして演奏されたのは『Asobi』―――。この曲も、一郎君が加入してからの曲だし、今まで何度も演奏されてきただけに思い出深い曲だな〜。
 改めて流れを振り返ると、この日のライヴは、フェスやイベントでのセットリストには頻出してきた『COLD BEAT』や『HIMITSU GIRL'S〜』は演奏されず、一郎君加入以降の曲で、しかも「ベース吉田一郎」の魅力を最大限に発揮できる曲に絞った選曲となっていて、向井さんの愛情を感じました。
 そんなことも思いつつ、ステージを見詰めていましたが、いよいよマジで「遊び足りない」気分ながら持ち時間は僅かとなってしまい、ついにライヴは終了―――。向井さんの「ベース吉田一郎」の言葉にフロアから「一郎、お疲れ!」など大きな声援が飛びます。もちろん俺も声を張り上げて何度も何度も「お疲れ様〜!ありがとう!」と叫びました。
 
 もう一度、改めて最後に書きます。一郎君、長い間ほんとうにお疲れ様でした!そして、本当に本当にどうもありがとう!これからも身体に気をつけて、元気でロックしてくださいね!ベース吉田一郎、最高だったよ☆♪♪♪☆
Live Report #231 :PIT(171213)
2017.12.13 豊洲PIT
 
約10年続いた「ベース吉田一郎」という形態でのZAZEN BOYSとしては関東圏最後のワンマンライヴが、バンド史上初登場である豊洲の広いライヴハウスで開催されました。公式発表によると、このハコのキャパは3103人で、今までZAZEN BOYSがワンマンでライヴを行った屋内の会場では最大級です。(2006年に使ったZeppで2709人)
 風が吹き付けるめっちゃ寒〜い日でしたが、会場は開演時間が近付くにつれ満員状態になり外の寒さとはウラハラにヒートアップ。そんな中、LED ZEPPELINの曲が流れ、『アキレス最後の戦い』が終わると定番『マーキームーン』が流れてメンバー登場!いよいよ記念すべきライヴの火蓋が切って落とされました。
 
  1. Fender Telecaster
  2. RIFF MAN
  3. Fureai(*)
  4. サイボーグのオバケ(*)
  5. Asobi(*)
  6. COLD BEAT
  7. FRIDAY NIGHT
  8. Weekend(*)
  9. 暗黒屋(*)
  10. TANUKI
  11. WHISKY & UNUBORE
  12. You make me feel so bad
  13. SI・GE・KI
  14. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  15. Honnoji(*)
  16. MABOROSHI IN MY BLOOD
  17. IKASAMA LOVE
  18. 泥沼(including『ポテトサラダ』&『気が付けばミッドナイト』)(*)
  19. はあとぶれいく(*)
  20. 天狗(*)
  21. 破裂音の朝(*)
  22. 自問自答
  EN1. SUGAR MAN
  EN2. KIMOCHI
 
 ライヴは以上のような曲順で、いわゆるMCはほとんどなく、次から次へと凄い演奏が連続的にフロアにブチ込まれる展開でした。(あんま意味ないかもだけど、参考までに一郎君の加入以降に発表された曲に*印を付けてみました)
 『サイボーグのオバケ』では、理事長に松田優作が起用され、「なんじゃこりゃ」とテレビドラマの物真似(笑)。《パンツ遊び》に導入する一郎君のベースが素敵!
 ベースによる導入が印象的と言えば、『COLD BEAT』中盤のインプロ部分もそうですよね。敦さんのドラムを引き出すゴリゴリしたベースがもう聞けなくなるのかと思うと感慨無量です(泣)
 インプロと言えば、まさにMATSURI SESSIONから生まれたと言っても過言でない『暗黒屋』も、この4人で見れなくなっちゃうわけで、ガン見しながらシビレてました☆
 大好き過ぎる『WHISKY & UNUBORE』も、単品で演奏されるとやっぱカッコよ過ぎる『Honnoji』も最高だったけど、この日なにげに印象的だったのは、『MABOROSHI IN MY BLOOD』『IKASAMA LOVE』を久々に連続で、しかもオリジナルヴァージョンで演奏したことです。なんか懐かしかった〜(^o^)
 その後に、一郎君加入後に作られた5枚目のアルバム収録曲が4曲連続し、ZAZEN BOYS誕生以来の『自問自答』で締め括り、濃厚で魅力満載の本編は終了。
 アンコールに応えて再登場した向井さん、フロアが静まると「吉田一郎が2017年をもってZAZEN BOYSを脱退致します」と言います。そして一言「ようやった!」―――この短い五文字の一言に向井さんの愛情を感じて、涙が出そうになっちゃいました。続いて演奏された2曲が素晴らしかったのは書くまでもありませんよね。
 
 今までのライヴでは、なるべくメンバー全員を均等に見回しながら参加していましたが、この日はついつい一郎君に目が行っちゃいました。そうやって見ると、今更ながらだけど、一郎君がベーシストとしてだけじゃなく、何度となく演奏中メンバーに向けて放つカウントや掛け声も含めてバンドの「テンション隊長」みたいな役割を担っていたんだな〜ってことを実感しました。
 まだ年内のライヴが残ってるけど、あえて前倒しで言っておきます。―――一郎君、10年間ありがとう!お疲れ様でした!これからも元気でロックして下さいね!

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Last Updated: 2024/5/31 Fri.

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